黒い素地に、白化粧をほどこして作られる横山さんの白い器。
釉薬を叩いて塗り重ねる手法でつくられたテクスチャーは、奥行きがありずっと眺めているとなにか浮かび上がってきそうな気配を感じます。
口縁に残された黒が空間を引き締め
お茶やお酒の水色を綺麗に引き立ててくれる器です。
モダンかつ色気のあるフォルムは、和の空間にも洋の空間にも合い、美しく存在感を放ってくれます。
口径も安定感もしっかりとございますのでお抹茶が立てやすいです。
アイスクリームやあんみつなどのデザートを盛り付けていただいても素敵です。
材質:陶器
口径: 約 11.5 cm
高さ: 約 9.0 cm
底径: 約 6.5 cm
容量:約 300ml (八分目)
〈使用上のご注意〉
こちらは粉引の器に分類されます。
粉引はシミやにおいがうつりやすいため、ご使用前にお水にくぐらせ、水分をうつわに吸わせてからお使いいただくことをお勧めします。
横山拓也/Takuya Yokoyama (Japan,Gifu 1973 - )
1973年 神奈川県に生まれる
1998年 立教大学 卒業
2000年 多治見市陶磁器意匠研究所 卒業
現在は岐阜県多治見市にて作陶。 個展・企画展を中心に活動中。