{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

田澤祐介|木製茶入 茶道具薄茶器 吹雪 蒔地漆 緑青吹 ナラ材

残り1点

16,000円

送料についてはこちら

木でありながら、金属や長い年月を経た石のようにも見える、不思議な表情の薄茶器です。 重厚な見た目に反して、手に取ると驚くほど軽やか。その意外なギャップも、この作品の面白さのひとつです。茶席でお客様に手渡せば、きっと話の花が咲くことでしょう。 ナラ材を丁寧に削り出した木地に、漆と砥の粉を幾重にも塗り重ね、さらに緑青の現れた銅粉や鉄粉を蒔き、漆で固める「蒔地漆」の技法で仕上げられています。 ざらりとした力強い肌に、緑から銅色へと移ろう複雑な色の重なり。見る角度や光の当たり方によって異なる景色が現れ、手のひらに収まる小さな器のなかに、深い奥行きが感じられます。 端正な木地と、自然現象を思わせる荒々しい表情。その対照的な美しさも、田澤祐介さんの作品ならではです。 薄茶器として茶席でお使いいただくほか、蓋物として飾り、ひとつの作品として眺めるのもおすすめです。 森想木工舎 田澤祐介 薄茶器/蒔地漆 緑青吹 直径:約6.1cm 高さ:約7cm ※蓋をした状態で計測しています。 〈材質〉 ナラ、漆、砥の粉、金属粉 生産国:日本 〈作品について〉 ひとつひとつ手作業で制作されているため、漆や砥の粉、金属粉の重なり方、色合い、形、サイズには個体差がございます。 表面の凹凸や色の濃淡、緑青や金属粉の現れ方も、蒔地漆と手仕事によって生まれる作品の表情としてお愉しみください。 また、撮影時の光の当たり方やご覧になるモニターの環境により、実際の色合いと多少異なって見える場合がございます。あらかじめご了承ください。 森想木工舎 田澤祐介/Yusuke Tazawa (Japan, Kanagawa 1970-) 1970年 神奈川県横浜市に生まれる 1993年 新潟大学農学部林学科 卒業 1995年 新潟大学大学院農学研究科林学専攻 修了 自然環境や動植物の調査を行う会社に勤務 2002年 岐阜県高山市「森林たくみ塾」に入塾し、木工を学ぶ 2004年 森林たくみ塾を卒業後、家具工房での製作や北欧家具店での修理・接客に従事 2006年 神奈川県海老名市にて独立 2010年 「森想木工舎」として活動を開始 現在は神奈川県横浜市瀬谷区に工房を構え、家具や茶道具、暮らしの道具を制作している。

セール中のアイテム